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助産師の呟き

2022.7.15

おはようございます。助産師の小柴です。

今、私は、7月下旬予定日の妊婦さんのお産待ち状態です。

早寝早起きを心がけて
手仕事したり
家の中を方つけたり
本を読んだり
マンガを読んだり
草取りしたりの日々です。

いつ始まるかわからないお産のために体は整えつつ、

しかしあまり外には出かけられず
体力を温存しておかねばならない状況です。

参加しているネット塾の今週のテーマは統計なのですが、

今日のメールではでは
やはり下記の要約部分が刺さりました。

「人口が増えてる国の方がこの後、
今後経済的に発展する可能性が高くなる。

色々な仕組みがうまくいってる国、
すなわち、持続的に発展してく国の出生率は高く、

そしてそうでない国の出生率は小さくなる。

日本の出生率は長期下落傾向にあり、
まったく回復の兆しを見せていない。

政治がうまくいっていないということを示す
厳然たる統計上の証拠。
日本が衰退してるということです。」

まずは、やっぱり社会の仕組みとして無理すぎるという事。

いろいろありすぎて書き切れないのですが、
やっぱり産みたい人が
安心して
産みたいと思える人数だけの子供を産めない
と言うことが1番の問題じゃないかなと思います。

本当は3人欲しいけど2人で諦めるとかよく聞きます。

それは経済的だったり
環境的な問題だったり
支援の問題だったり
身体の問題だったりするわけですけども
この辺を整備すれば、まだちょこっとは、違う様な気がします。

それこそこの辺は統計等の数字があると違うのでしょうね。

以前どこでだったか忘れちゃったけれども
働いている女性の方が子供産む数が多いと言うデータを見たことがあります。
専業主婦よりも仕事を持っている方の方が。

でも仕事を持っているとなかなか休めず、
そして妊娠しにくいと言う状況もあると思います。

まぁ妊娠したら直ぐに休めると言う保証が欲しいのですが
職場に迷惑をかけるとか
そういうこともよく聞く話で
その辺国がまずはお金で解決できるところは
解決してくれたらいいのにといつも思っています。

とにかく産んだ方がお得となったら
産む方が増えるのではないかと思うんですが
もうほんとどうしたら安心して子供を産めるのかと言うことを
政治家の皆様に
いろんなシステムを作る皆様に
わかってほしいなぁと思うところです。

ちなみに出生率が上がったとしても
出生数は増えない。少子化も解消はされません。
なぜなら25歳位から40歳位までの
いわゆる出産適齢期と呼ばれている
女性の数がそもそも少なくなっているから。

文書では書けないけれども面談なら熱く語れそうな気がします。

私は、子供がウマレナイといことを本当に日々感じていますし、
お産も代わってきたなと思います。
ある時期から待ってもウマレナイお産も増えてきて、
この辺りも食う、寝る、出すが整っていないのだと実感。
あと運動も大事。

そして、
子育てしていく中で
出来たら
育てやすい子を産んで欲しいと思っています。

数少ない貴重な妊婦さんと、
子供を大切にしたいのですが
(そういえば少子化対策ってよく聞きますが、
妊婦対策って聞かない。

でも、まずは、
健康な妊婦さんを増やす事がとっても大事じゃないかと。
その為には
時間とお金とゆとりなのではと思っています。
国に頑張って予算を取って欲しい所です。

産んでからでは遅いので、いかに妊娠中から
身体作りを助産師と共にするかという事が大事だと思っています。)

手をかければ果てしなく
それがお値段に乗っかっていくのですが
なかなか難しい。

食べること、
寝ること、
出す事、(排泄)
運動する事
に皆さんあまりエネルギーを注がない?
準備が大切なのだけど。

受験にはあんなに時間とお金を皆さん注ぎ込むのに
命のかかったお産にそれほどエネルギーをかけていない
様に見えるのがとってもとっても気になります。

ツラツラと止めともなく頭に浮かんだことを書いてしまいましたが
ここのところ天気もなんだかぐずついたお天気で
体調壊すお子さんたちもちらほらいる様子。

暑いからといって水分を取りすぎず
(なぜなら胃液が薄まって消化の力が落ちちゃうから)
暑くなる前に朝ごはんを塩むすびなどで
がっつり米を食べておくのオススメです。

Kindleにて詳しく紹介していますので、良かったらどうぞ一緒に見てください。

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